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今後の里親制度について協議 

西日本スリランカ奨学金協会「スリランカ津波被害里親会」が20年3月で津波被害里子支援事業が3年間の期間終了を迎えるに当たり、今後の里親制度に関してのアンケートを実施いたしました。
341名の里親様の中から223名の返信があり143名の里親の方が、今後も里子の支援を希望されました。予想を上回る結果に協会一同、精一杯お手伝いさせていただきたいと思います。 
そこで、今後の里親制度の方針をアンケートに基づき、里子の支援期間・里子の選択及び奨学金の額等を協議しました。
何をするにしても経費という大きな壁に阻まれてなかなか思うようにことが運ばず、協会メンバーも建設的な意見が白熱しました。
これまでは多くの支援者による協会への寄付金で運営してきましたが、今後はその期待が薄く里親様に経費のご負担をして頂きながら里子支援を運営することとなりました。 
この会議に毎日新聞社の取材がありました。

里親制度について協議


日時:2月3日(日曜日)13:00~17:00
場所:南市民センター

(事務局 江口)
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大野城土塁めぐり 

『ミニ万里の長城』を巡る絶好のハイキングコース  福岡県立四王寺県民の森は、総面積342.2ヘクタールあり、その大部分は、特別史跡大野城跡(日本最古の朝鮮式山城)となっています。山の尾根部分には、全長8キロにも及ぶ土塁や百間石垣をはじめとする大小の石垣が形成されています。さながらミニ万里の長城の様相を示しており、土塁の周辺には全33カ所の石仏や、倉庫跡等の数多くの史跡が点在しています。土塁線からの眺望は絶景で、博多湾方面から水城の大堤、太宰府天満宮、九州国立博物館を見下ろし、遠くは蛇行する筑後川やその先の有明海とそれぞれの場所によってその景観が楽しめます。歴史探訪を楽しみながら約3時間で一周できる絶好のハイキングコースとして人気を集めています。 (福岡県立四王寺県民の森センター資料)


11月4日(日) 最高の秋晴れの中四王寺山の「大野城土塁めぐり」に出かけました。


皆さんに呼びかけましたが、季節は秋たけなわ!! 色々イベントと重なったり直前になりからだの調子を崩したりと結局6人の参加になりましたが、とってもいいトレッキングとなりました。


10時30分 大宰府駅集合 車で「焼き米が原」まで移動。  案内図を片手に11時出発。遠見所⇒持国天跡⇒悠久の森を抜け⇒ここで進路を間違えて約30分程のロスタイム⇒鮎返りの滝にて待ちに待った昼食。昼食後牟田さんによるハーモニカのコンサートがあり色んなリクエストに答えていただいて一時間ほど楽しいときを過ごしました。⇒百間石垣⇒野外音楽堂⇒毘沙門天⇒ この辺が一番きついところでしたが、山道に入っても演奏は続き音色にあわせて足取りも軽く??(重たい人もいましたが・・・)⇒大城山(410m)山頂ではフーッと息を整えていました。⇒広目天礎石群⇒増長天跡⇒17時到着  途中の石仏に頭を下げたり点在する石垣に古の大野城主の守りに思いをはせながらの散策。本当にスポーツの秋にふさわしいいい一日を過ごすことができました。


今回この計画のブログのアップに失敗しましたがまた計画したいと思います。ご参加をお待ちしています


アジア太平洋フェスティバルが始まりました。 

 今年もアジア太平洋プラザに出店することが出来ました。


今年も新茶(紅茶)や好評の民芸品など多数スリランカより届いきました。初日の今日は、例年同様小学生の社会見学でブース内は大盛況で、子供達はスリランカについて質問してきたり財布の中身と相談しながらお土産を買ったりと、社会見学を思い思いに楽しんでいるようでした。私達も子供達との会話を楽しみました。


2007年のアジア太平洋フェスティバルは本日9月13日(木)から17日(月・祝)の11:00~21:00まで、(会場)福岡市役所ふれあい広場にて開催されます。


今年も台風の影響が心配されますが、5日間スタッフ一同頑張りたいと思います。


7月14日の会議について 

日時;7月14日(土)
場所;アクロス福岡1F喫茶室
参加者:5名

課題 里子支援継続について
1、事務局
 (1) スリランカ事務局
 (2) 日本事務局
 (3) 事務経費
2、シンハラ語の翻訳
3、自立支援の期間

その他
* スリランカ里子訪問
  日程決定(8月30日~9月6日)
* ルフナ大学への協力依頼  
について話し合いを行いました。

7月14日会議


里親会 意見交換・懇親会を開催 

3月25日(日)、福岡サンパレスを会場にして初めてのスリランカ津波被害里親会を開催いたしました。

懇親会全体の写真


事務局はかねてより里親の方々から「里子支援の3年が終わったら、里親制度はどうなりますか?」「里親同士の交流の場が欲しい」などのご意見を多く頂いておりました。
こうした里親様の声にお応えし、「津波被害里親会 意見交換会・懇親会」を実施する運びとなりました。
会場を福岡にしましたので、遠方にお住まいの方々には大変申し訳なく思っております。
当日は里親様61名、スタッフ13名が出席し、東京からスリランカ大使にもご出席いただきました。

里親様への感謝の言葉を述べる西日本スリランカ奨学金協会事務局・日本代表 江口正博
江口さんスピーチ

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